特集記事 センターグリル(桜木町駅・日ノ出町駅)

センターグリル(桜木町駅・日ノ出町駅)

センターグリル(桜木町駅・日ノ出町駅)
 

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横浜のディープスポット野毛にある古くからの大衆洋食レストランです。

ランチや夜ご飯で利用するのにぴったりです。
この店はケチャップでナポリタンスパゲッティ―を日本で初めて提供した由緒あるレストランです。

その当時からのお皿のプレートも使い続けているので、アンティーク好きやレトロな雰囲気が好きな方なら、より居心地がいいと思います。
店構えや周りの立地は古くて開放的と感じないかもしれませんが、店内に入るとほっとできる空間なので、まずは中に入ってみてください。

今は1階は使用されていないので、入口入ってすぐの階段で2階へ上がります。
店内はそんなに広くはありませんが、すぐに店員さんが空いている席を教えてくれます。注文が決まれば呼んでオーダーするだけなので、戸惑うこともありません。

このお店が一人でも安心なのは、つかず離れずの接客と、お客様の層が幅広いので、どんなお客様でも公平に対応してくれる点です。

お水はグラスと給水器がテーブルにセットされているのでセルフですし、オーダーで呼ぶときも手をあげるだけでも気づいてくれます。大きな声をあげたり、店員がいなくて頼めないということがありません。

また、場所柄、観光客の方も多いので初めて来たと言うお客様も多く、お店側も慣れている感じがします。質問すれば丁寧に誰でも答えていますし、あまり深入りもしてきません。

昔からある大衆洋食なので、平日にはこの近辺の会社員の方がランチにも来るので、手早くパッパと対応していて、一人の方も見かけます。

昔ながらのレストランだと常連さんとお店の方が仲良く、新参者は入り込めない雰囲気があることが多いのですが、この店は常連さんらしき紳士は見かけますが、それもサッパリとした付き合いで、どのお客様でも同じように対応してくれますし、構いすぎないので食事に集中できます。

一人でいても浮かないし、お店の方もごく普通に対応してくれます。
ある意味ハマっこ気質のざっくばらんな歓迎をしてくれるので、日常的に食事で使えます。

会計はカウンターへ向かうと、お店の方が気づいてすぐに来てくれますので、ここでも簡単で余計な会話はありません。

HP




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